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筆の世界の魅力


筆で書く文字には長年の空間と造形美の研究の歴史があります。
それに仮名文字の続け書き(連綿)が加わると、動きや流れの研究も出来ます。
これはコンピューター等の活字文字には出来ない事です。

黒と白のモダンな現代アートを作るのも、色彩豊かな美しい紙の上に、
流れるような散らし書きを書いて楽しむのも貴方次第です。

学校や会社でつちかった知識を活かし、一緒に日本の美を勉強しましょう!

教室案内


教室名・講座名 開催日時 受講料 連絡先
栄中日文化センター教室
「美しく書く実用書道」
第2・第4 火曜日
13:00~15:00
入会金:3,500円
月謝:11,016円(3ヶ月)
 
栄中日文化センター
名古屋市中区栄4-1-1中日ビル4階
電話:0120-53-8164
NHK文化センター名古屋教室
「かな入門A」
「かな入門B」
第2・第4 木曜日
13:00~14:30
15:00~16:30
入会金:5,000円
月謝:21,384円(6ヶ月)
月謝:21,384円(6ヶ月)
NHKカルチャー名古屋教室
名古屋市東区東桜1-13-3 NHK放送センタービル7階
電話:052-952-7330

青柳堂サンシティカルチャー教室 第2・第4 木曜日
10:00~12:00
入会金:なし
月謝:5,000円(1ヶ月)
株式会社 青柳堂
名古屋市中区栄4丁目1番地8号 栄サンシティービル1階
電話:052-259-0313
慶花堂 東京銀座教室 第1 月曜日
10:00~12:30
入会金:なし
月謝:5,000円(1ヶ月)
株式会社 慶花堂
東京都中央区銀座5丁目9-13 銀座菊正ビル2階
電話:03-3573-5011

 

*いづれの教室も随時入校できます。
*お問合せ・お申込みは各教室の「講座詳細・申込ページ」からお願いします。

お知らせ


New 最新ニュース
  • お知らせ 2018年8月16日 第35回読売書法展 受賞者発表
  • 第35回読売書法展の受賞者発表があり、多くの方が受賞されました。

    *敬称略、順不同
    読売俊英賞(幹事対象) 三浦清舟
    読売奨励賞(評議員対象) 鈴木令華
    特選 神門倫子
    秀逸 古藤美佐子 小谷のり子 滝熊俊江 安藤幸恵 片山春花  小河孝子 (調)瀬川秀子
    入選・仮名(会友) 中野きよみ 宮川章波 水野孝映 山本宮乃理 吉村佳代子  増田英花 植村妙子 川村政子 松田真理子 覚前好美
    入選・仮名(公募) 古田銀子 辻紫硯 杉浦清子 野田千鶴子 若山清瑚 長谷川智美  宅間敏子 船場光子 青山千峰 三浦昭子 川口陽子 
    稲村洋春  太田町枝 中村桂子 岡田京子 山岸彩華 足立千代子 葛谷佳子  手島公子 岡部明子 平田倫子 朝倉順子 
    久野聖子 幸村美恵  久田敏江 小木曽智子 本庄淑子 深田園子 荒木美代子  加藤こづみ 勘解由美智子
    調和体 澤田伊三生 秋山光子 大岡洋三 大橋尚次 後藤保正
  • 開催終了 2018年4月15日 黒野清宇遺墨展
  • 遺墨展は口コミ来場者など、日に日に入場者数が増え、大好評の内に4月15日無事会期を終えました。
     
  • 開催終了 2018年3月30日 玄之会 理事会・総会・懇親会
  • 名古屋東急ホテルにて玄之会書展の授賞式並びに玄之会理事会・総会・懇親会が行われました。
    黒野先生亡き後、初めての総会等でしたが、遺墨展では黒野先生の偉大さを想うと共に更なる研鑽に努めようと皆で誓いました。
     
  • 開催終了 2018年3月27日~4月1日 第46回玄之会書展
  • 電気文化会館5F西ギャラリーにて第46回玄之会書展を開催しました。
     
  • お知らせ 2018年3月17日~18日 第72回日本書芸院 三月審査会
  • 第72回日本書芸院三月審査会の入選者発表があり、多くの方が入選されました。

    *敬称略、順不同
    史邑賞 久徳蓬香
    書芸院大賞 西村桂楓  中西笙月
    特別賞 竹内紫峰  森笙韻
    準特別賞 覚前好美  吉村佳代子
    入賞  多数の方が入賞されました。
  • 開催終了 2018年3月17日 黒野清宇遺墨展
  • 古川美術館・為三郎記念館にて黒野清宇遺墨展(かなの美)を開催致しました。
    遠方からの先生方やら、本当に大勢の方々にお越し頂き、主催の玄之会と致しましても嬉しいニュースでした。

     
  • 開催終了 2018年1月 改組新第四回日展東海地区出品者 祝賀会
  • 今年は例年の新春恒例の東海日展が県美術館の改修工事の関係でなくて残念ですが、 新入選の方のお祝い会と来年(第五回改組日展)への盛り上げを期する会として盛大に祝賀会が1月31日、観光ホテルで開催されました。
     
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    祝賀会の模様

  • 開催終了 2017年11月 国立新美術館にて
  • 2017年11月3日 六本木の国立新美術館での初日、黒野先生の作品の前で東京の会員の方々と。
     
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    黒野先生の作品の前で

  • 開催終了 2017年11月 第五科書の入選入賞懇親会
  • 改組 新 第四回日展 第五科書の入選入賞懇親会が、ザ・プリンスパークタワー東京にて盛大に行われました。
     
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    祝賀会の模様(審査員として壇上で紹介を受けた時と入選された皆さんの喜びのお顔)


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  • お知らせ 2017年10月22日 改組 新 第4回日展入選者発表
  • 改組 新 第4回 日展 入選者発表があり、玄之会から次の方々が入選されました。
    厳しい審査を通られ、本当におめでとうございます。
     
    (敬称略、順不同)
    衣川彰人 久徳蓬香 永平巳旺子 西村桂楓 林先江 村瀬俊彦
    新入選の方々 足立千代子 鈴木令華 服部美枝子

     
  • お知らせ 2017年8月20日 玄之会理事長就任
  • 黒野先生の忌明け法要が行われ、その後の理事会で玄之会理事長になることになりました。
    責任の重さと今後のことを考えると多難さに困惑さえ覚えます。
     
  • お知らせ 第34回 読売書法展成績発表
  • 第34回 読売書法展の成績 (2017年8月1日 WEBにて発表)

    教室からは多勢受賞、入選され嬉しいことです。
    皆さん紙一重です、受かった人は驕らずそうでなかった人はくさらず勉強を続けて欲しいと思います。
     
    秀逸 かなの部 松田眞理子 小河孝子
    入選 かなの部 植村妙子 覚前好美 川村政子 荒木美代子 伊藤克美 岡田京子 加藤こづみ 葛谷佳子
    河野芳江 白羽幸子 滝恵子 久田敏江 深田園子 山口万理子
    入選 調和体の部 足立千代子 糸見正憲 大岡洋三 大橋尚次 後藤保正 村瀬廣芳
  • お知らせ 2017年8月1日 改組第4回新日展審査員の委嘱を受けました。
  • 信じられないような人生における一大転機だと思います。
    有難いことと感謝します。審査の公正を保つため会派の勉強会等には一切関わらないことを求められ、
    自分の教室も紛らわしいことを避けるため教えに行かないこととなり戸惑いを覚えます。
     
  • お悔み 2017年7月5日 師 黒野清宇先生ご逝去
  • 師 黒野清宇先生ご逝去。
    続いてのご葬儀等を通してその意味の大きさを知る日々でした。
     
  • お知らせ 2017年5月の近況(東京教室開講)
  •   好きな字を使って思い切り伸ばした後ギュっと詰めたり、思い切りかすれて暴れて紙面を動かした後、筆にたっぷり墨をふくませ紙面を纏めることを考えるなど、仮名だけのもつ尽きせぬ魅力に憑りつかれているこの頃です。
     
    筆の使い方は"解った"のない世界なので、毎日 創作に活かすための臨書(関戸・一条)をしています。 またその後 線の長さ・向き・太さ等などにこだわって紙面に出来る有効な余白が美しくあるように考え、時間のある限り小筆・大筆を持ち創作のための研究をしています。 終わりのない探求ですが、少しでも解ることが増えれば幸せです。
     
    いつの日か誰かに「いいなあ!」言って頂ける作品を作るのを目指して毎日筆と紙で格闘しています。 ほんの少し解るのが嬉しくて。 ここ一年位の間にも解ったことが増え、作が変わってきた気がしますので作品をアップします。 それで、毎日家庭の用事、孫の面倒など忙しいのですが、更に今(日本では人口が東京周辺に集中し 政治・経済のみならず文化でも東京なしでは語れない時代になってきています) 少し勇気は要りましたが6月から東京にも教室を開こうと考えています。 場所は銀座の慶花堂で、毎月第3月曜日です。 生徒さんが誰も来てくださらないかもしれませんが。。。
     
     

    芸術新聞社(雑誌'墨'発行社)編 100人で百人一首 写真

    新古今集四季の歌

    万葉集競作 千三百年の時を超えた書

  • 開催終了 2017年4月 書芸院役員展に出品しました。
  • 日時:2017年4月19日(水)~4月23日(日)
    日本書芸院展(役員展)に出品しました。
     

    出品作品

  • 開催終了 2017年1月25日(水)~2月12日(日) 改組 新 第3回日展東海展
  • 日時:2017年1月25日(水)~2月12日(日)
    場所:愛知県美術館ギャラリー
    主催:公益社団法人日展、中日新聞社
     
    改組 新 第3回日展本展(平成28年10月~12月、国立新美術館で開催予定)の出品作品(日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門)のなかから
    指定された全国巡回作品と東海三県からの出品作品をあわせた約600点を展示する総合美術展へ、「花」を出展します。
     
    詳細はこちらから

    作品「花」

  • お知らせは随時更新します。

プロフィール


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近藤 浩乎(こんどう ひろこ)
日展会員
読売書法会常任理事・企画委員
日本書芸院常務理事
中日書道会顧問
玄之会理事長
好きな文字を選び自由に空間を動かし、操るかな書の魅力に取りつかれ、暇があったら筆を持っています。
でも健康であり、家族あってこそというのが信条です。

近藤浩乎 作品ギャラリー


玄之会について


玄之会とは日展会員・愛知教育大学名誉教授 黒野清宇先生が興された、主に仮名書道を研究する書道団体です。
会員を中心に競書を通じ書道の勉強をして日展・読売展・日本書芸院展・中日書道展等に出品し仮名書の追求・研鑽を行っています。
毎月、書道研究雑誌「黒曜」を発行。


会長 黒野 清宇 (平成29年7月5日逝去)
第六十一回日本芸術院賞受賞
第六十一回中日文化賞受賞
第四十三回東海テレビ賞受賞
日展会員
読売書法会 顧問
日本書芸院 名誉顧問
全日本書道連盟 顧問
全国書美術振興会 顧問
玄之会本部
〒461-0011
名古屋市東区白壁4-93-1102 近藤浩乎方
毎年春に会員展(公募展)を愛知県美術館で開催
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*書道研究雑誌「黒曜」